Max/MSP/Jitterコトハジメ
先日、ひっそりと少人数で開催されていたMax/MSP/Jitterを勉強する会に行ってきました。
自分も含め初めてMaxに触れる人が多く、とりあえず足し算してみたりHello Worldと出力してみたりというとこからのスタートでした。
とりあえず音を鳴らす方法が分かって、みんながあちこちから変な音ばかり出してるとても変態的な集まりでしたが、
もともとやってた人のおもしろいパッチを見せてもらったり、Max内でブラウザを動かしてる人や、初めて触ったのにiPhoneと同期してテルミンを作ってる人もいたりして、Max/MSP/Jitterの可能性と奥の深さにワクワクしてすごく刺激的な一日でした。
で、自分はArduinoというフィジカルコンピュティングのための便利なものを使って、Maxで作ったランダムに音を鳴らすプログラムに同期してLEDを光らすものを作ってみました。
ArduinoとMaxの接続にはMaxuinoを使いました。 Arduinoには、Arduinoのソフトから、「File」メニューの中の「Examples」→「Firmdata」→「StandardFirmdata」というスケッチをアップロードしておく必要があります。
もっと賢いやり方がいろいろありそうですが、パッチはこんな感じです。

右側の部分がArduinoに命令を送る為の処理の部分です。右下のp arduinoって書いてあるオブジェクトがMaxuinoです。
MaxはOSCというプロトコルを使ってFlashやiPhone、Wiiリモコンとも連携させることもできます!!
まだ基本的な使い方も分かっていないけど、もともと音作りが好きで、Maxではさらに映像もできるのでこれからはまってしまいそう。。。
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