FLASH WORKSHOP 1-01 FLASH入門編 〜FLASHの基本操作〜
ここではFLASHで新規ドキュメントの作成やパブリッシュの設定、ステージサイズやフレームレートの設定、各操作パネルの名称などFLASHの基本的な使い方について説明します。
新規ドキュメントの作成
「ファイル」メニューから「新規...」を選択するかCommand+N(Windowsの場合はCtrl+N)で新規ドキュメントを作成できます。
各ウィンドウ、操作パネルの名称
それぞれのウィンドウは「ウィンドウ」メニューから表示/非表示を切り替えることができます。カッコ内はショートカットです。
【ツール】
シェイプやテキストの描画や変形などに使うツール群が配置されています。
【プロパティ】
ドキュメントや選択されたシェイプ、インスタンスなどのプロパティを設定できます。
【タイムライン】
時間軸となるタイムラインやレイヤーを操作するためのウィンドウです。
【カラーミキサー】
シェイプの色や透明度、グラデーションを設定できます。
【整列】(Command+K)
シェイプやインスタンスを整列したり等間隔に分布したりします。
【変形】 (Command+T)
数値入力によるシェイプやインスタンスの拡大/縮小や回転などができます。
【ライブラリ】(Command+L)
読み込んだ画像や作成したシンボルの一覧です。
ドキュメントの設定
新規ドキュメントを作成した状態ではステージサイズは「550x400」、フレームレートは「12」になっています。画面下プロパティパネルで設定を変更できます。フレームレートは1秒間に何フレーム再生するかで、数字が大きいほど早くなります。ただ、フレームレートを上げ過ぎると再生環境によってはコンピュータの処理速度が追いつかなくなります。
プロパティパネルの「パブリッシュ」の「設定」ボタンをクリックするとパブリッシュ設定ウィンドウが開きます。ここで対応するFLASH PLAYERのバージョンやActionScriptのバージョン埋め込まれた画像の画質やサウンドの圧縮率などが設定できます。
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