2007
1003

FLASH WORKSHOP 2-02 FLASH入門編 〜モーションタイポグラフィー〜

手頃なモーションタイポグラフィー

WEBサイトでFLASHを設置するとき、せっかくFLASHで制作するのだからキャッチコピーなどの文字を動かしてみたい...でも具体的にどんな動きにすれば良いのかわからない...

今回は、そんなときに手頃につかえるモーションタイポグラフィーをいくつか紹介します。

レイヤーに配分

2番目のサンプルを見ると、文字がひとつひとつ浮かび上がってきていますよね。
1つ1つの文字を切り離して、1文字1文字にモーショントゥイーンをかけています。

さてモーショントゥイーンですが、適応させるにはルールがありました。トゥイーンをかけるオブジェクトは同一のものを開始フレーム、終了フレーム内にはそれぞれ1個というルールです。

ですからここで、1文字1文字を切り離して別々のレイヤーにわける作業をしなくてはならなくなるのです。10文字程度ならまだしも、30文字以上になると少し厳しいですよね。

ここで使える機能が、「レイヤーに配分」なのです。この「レイヤーに配分」機能を使うと、1文字1文字をレイヤー毎に配分してくれます。

タイポグラフィー

それでは、実際に文字を分割して「レイヤーに配分」までを順に説明して行きます。

  1. 文字ツールでキャッチコピーを入れる(テキストタイプは「静止テキスト」で)
  2. 【修正】>【分解】で、文字を1つ1つの単体にする
  3. 全ての文字を選択した状態で【修正】>【タイムライン】>【レイヤーに配分】
  4. 1文字1文字がレイヤーに配分される
  5. トゥイーンをつけ、1フレーム毎にずらすなどして動きをつける。

タイポグラフィー

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